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全公演終了致しました。ありがとうございました。
公演の映像を公開しています。是非ご覧ください。
コロナ禍において、世界を旅する和太鼓集団「倭-YAMATO」が取り組む、新たな試み。
明日香村の史跡、名所、社寺での野外公演を主体に明日香の風景、各所の紹介を盛り込んだライブ配信を行います。
 
凛とした冬の明日香に、祈りと和太鼓が響きわたる・・・。
世界中の人々の心に温かな勇気が湧いてくる・・・。
 
そんな時間を創り出し、共有共感し合えればと願っています。
コロナ禍において、世界を旅する和太鼓集団「倭-YAMATO」が取り組む、新たな試み。 明日香村の史跡、名所、社寺での野外公演を主体に明日香の景、各所の紹介を盛り込んだライブ配信を行います。   凛とした冬の明日香に、祈りと和太鼓が響きわたる・・・。 世界中の人々の心に温かな勇気が湧いてくる・・・。 そんな時間を創り出し、共有共感し合えればと願っています。
 
無観客にて開催し、世界に向けてYouTubeにてライブ配信を行いました。
視聴は無料です。投げ銭(カンパ)あり。
いただきました投げ銭はそれぞれの公演会場へ全額寄付させていただきます。
全公演終了致しました。ありがとうございました!

 
蘇我馬子(そがのうまこ)の墓と伝えられる石舞台古墳〈6世紀末~7世紀前期〉は、わが国最大の方墳であり、30数個の岩の総重量は約2300トンにもなります。 特に天井石は約77トンもあり、造られた当時の優れた土木・運搬技術がうかがわれます。月の夜、狐が美女に化けてこの上で舞ったという言い伝えがあります。外から見ても、中をのぞいてもその大きさには圧倒されます。
6世紀末から7世紀初めに蘇我馬子の発願で建てられた日本最古の本格的仏教寺院です。
創建時の伽藍は失われ、塔や金堂の礎石だけが残っています。
本尊である銅造釈迦如来坐像(重要文化財)は「飛鳥大仏」の通称で親しまれています。
米どころの明日香村では、棚田が四季折々の美しい表情を見せてくれます。
歴史探訪と併せて、明日香ならではの景観をお楽しみください。
飛鳥寺、薬師寺、大官大寺とともに飛鳥四大寺に数えられ、斉明天皇の冥福を祈り息子の天智天皇が建立したとも言われていますが、未だ創建については謎が多く残されているお寺です。
創建時の姿は飛鳥資料館の模型で見ることができます。
1983年(昭和58年)に壁画が発見されたキトラ古墳は、その後の調査により、天文図や四神の精緻な壁画が確認されるなど学術上極めて価値の高いものとして、2000年(平成12年)に特別史跡に指定されるなど、高松塚古墳に匹敵する飛鳥の枢要な文化財です。 2001年(平成13年)3月16日、キトラ古墳周辺地区を国営飛鳥歴史公園の一部として整備することが閣議決定され、2016年(平成28年)9月24日、国営飛鳥歴史公園5番目の地区「キトラ古墳周辺地区」として開園しました。
延喜式内の古社で、朱鳥元(686)年に、飛鳥の神奈備から現在の鳥形山に遷座されました。『日本書紀』によれば、大国主神の国譲り後、80万神を髙市に集め天高市(飛鳥)に鎮座したと記されています。 平安時代の延喜式によれば、全国の神社の社格が記された神名帳に、名神大、月次新嘗相嘗と記されています。 御祭神は八重事代主神(やえことしろぬしのかみ)、大物主神(おおものぬしのかみ)、飛鳥神奈備三日女神(あすかのかんなびみひめのかみ)、高皇産霊神(たかみむすびのかみ)の4神が祭られています。
岡寺は奈良県明日香村の東、岡山の中腹に位置しています。 『岡寺』という名は地名に因る名で正式には、 山号は東光山(とうこうさん)  院号は真珠院(しんじゅいん)  法名は龍蓋寺(りゅうがいじ)  となり『東光山 真珠院 龍蓋寺』となります。
しかし古くからこの土地の名から『岡にある寺』=『岡寺』として親しみもこめて呼ばれており、現在でも正式名の『龍蓋寺』よりも『岡寺』と呼ばれています。 真言宗豊山派に属しており西国三十三ヶ所観音霊場の第七番札所です。 また日本最初やくよけ霊場としても知られています。
甘樫丘は、古くは『日本書紀』などの中にもその記述がみられ、7世紀前期には当時の有力者であった蘇我蝦夷(そがのえみし)、入鹿(いるか)親子が大邸宅を構えていた場所であるともいわれています。 地区内には、眼下に飛鳥古京(明日香村)の集落や藤原京跡(橿原市内)をはじめ、たたなづく青垣を望める展望広場があります。 展望広場(標高148m)からは遠く金剛山系から大和三山、藤原京、飛鳥京など大和国原の美しい風景を望むことができます。
後援:明日香村・ 国営飛鳥歴史公園  飛鳥管理センター
協力:一般社団法人 飛鳥観光協会